【2026年最新版】おすすめの中古パソコン|失敗しない選び方とモデル別比較
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「新品のパソコンは高すぎるから中古を探しているけれど、すぐ壊れたり、騙されたりしないか怖い…」
お問い合わせでは、「中古はすぐ壊れないか」「安い商品を選んで大丈夫か」というご相談をよくいただきます。
中古品は一台ずつ状態が異なるため、価格やCPU名だけで決めると、必要な性能が足りなかったり、購入後の保証で困ったりすることがあります。
Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しました。これから中古パソコンを買うなら、Windows 11が入っているかだけでなく、その機種がWindows 11へ正式対応しているかも見ておきたいところです。
この記事では、現在評価されている既存の流れを保ちながら、用途別の目安、予算による違い、CPUの正式型番、バッテリーや保証まで、購入前に見落としやすい点を補って解説します。
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【無料】LINEでパソコン選びの相談をする1. 中古パソコンの選び方|失敗を防ぐ4つの条件
値段だけで選ぶと、用途に対して性能が足りない、必要な端子がない、保証が短いといった問題が購入後に見つかることがあります。まずはOS、CPU、メモリ、ストレージの4項目から見ていきます。
① OSの種類(Windows 11への正式対応)
| ポイント | 解説 |
|---|---|
| Windows 11 対応 | Microsoftのシステム要件を満たす機種かを確認します。「インストール済み」と「正式対応」は同じとは限りません。 |
| Windows 10 搭載 | 2025年10月に公式サポートが終了しました。そのままネットに繋ぐとウイルス感染のリスクが高いため、今からメイン機として買うのは避けてください。 |
② CPUの性能(車の「エンジン」)
| 推奨スペック | どんな人に向いているか |
|---|---|
| Core i3 / Ryzen 3 | ネット検索やYouTube視聴など、軽作業メインの方。 |
| Core i5 / Ryzen 5 | 事務作業やWeb会議を含む仕事用の目安です。グレード名だけでなく、世代と正式型番も合わせて見ます。 |
| Core i7 / Ryzen 7 | 画像・動画編集などで候補になります。ただし、古いCore i7より新しいCore i5が適する場合もあるため、使用ソフトの推奨要件を優先します。 |
CPUは「Core i5」だけでなく、正式型番まで見る
同じCore i5でも、世代や末尾記号によって性能と消費電力が違います。例えばCore i5-8350Uは第8世代です。ただし、すべての型番が先頭の1桁だけで判別できるわけではありません。商品ページで正式型番を確認し、Microsoftの対応CPU一覧やPCメーカーの仕様と照らし合わせると確実です。
③ メモリ容量(作業する「机の広さ」)
机が広い(メモリが大きい)ほど、たくさんの書類(アプリ)を同時に広げられます。
| メモリ | 詳細 |
|---|---|
| 8GB | メールやネット閲覧くらいなら問題ありませんが、少し重い作業をするとカクつくことがあります。予算を抑えたい方向けです。 |
| 16GB以上 | Web会議をしながらブラウザやOfficeを開く仕事用で使いやすい容量です。専門ソフトを使う場合は、その推奨要件を優先します。 |
④ ストレージ(データをしまう「引き出し」)
起動やアプリの立ち上がりを考えると、現在はSSD搭載機が使いやすいです。文書やWeb利用が中心なら240GB〜256GB、写真や動画を本体へ多く保存するなら500GB〜512GB以上も見ておきます。クラウドや外付けストレージを使う場合は、必要容量を抑えられることもあります。
スペック表だけでは分からない、もう4つの確認項目
- バッテリー:中古品は個体差があります。状態の基準、保証対象かどうか、交換可否を見ます。
- 液晶・キーボード・端子:傷や色むら、キーの反応、Webカメラ、HDMI、USB Type-Cなど、用途に必要な部分を確認します。
- OS・Officeのライセンス:Windows 11への正式対応と、OfficeがMicrosoft製か互換ソフトかを分けて見ます。
- 返品・保証:期間だけでなく、バッテリー、自損故障、修理時の送料、相談方法が対象に含まれるかを読みます。
一次情報:Microsoft「Windows 11のシステム要件」 / 関連記事:CPUの世代と選び方・Office付き中古パソコンの注意点
2. 【予算重視】2万円台からの「通常中古」
| 予算帯 | 探し方の目安 | 特に見るところ |
|---|---|---|
| 2万円台 | 外観や保証などに条件がある通常中古も含めて探す | CPU型番、Windows 11、バッテリー、保証期間 |
| 3〜5万円台 | 仕事・学習用の実用構成を比較する | 8GBか16GBか、SSD容量、カメラ、端子 |
| 6万円以上 | 新しめのCPUや保証・サポートを含む商品も比べる | 新品との差、保証範囲、修理時の送料、相談窓口 |
※価格帯は目安です。状態、CPU世代、メモリ・SSD、保証内容によって変わります。詳しくは中古パソコンの値段相場をご覧ください。
「子どもの練習用やサブ機として、初期費用を抑えたい」という方もいるでしょう。個人売買は価格を抑えやすい一方、商品の状態、ライセンス、初期化、故障時の対応を自分で見極める必要があります。
R∞PCダイレクトでは、価格を優先したい方向けに「2万円台からのアウトレット(通常中古)」も扱っています。価格や在庫は変動するため、閲覧時の商品一覧をご確認ください。
通常中古アウトレットを選ぶ前に知っておきたいこと
- 販売前にクリーニング・動作確認: 商品ごとの状態や仕様は、各商品ページの説明で確認できます。
- 保証条件は商品ごとに確認: R∞PCの無期限保証・操作サポートとは条件が異なります。保証期間と対象範囲を購入前にご確認ください。
- 価格は2万円台から: 初期設定やトラブル対応を自分で行え、故障時のリスクを引き受けられる方向けです。
3. 新品・R∞PC・通常中古を比べる
「サブ機」や「つなぎ」ならアウトレット品でも十分ですが、「仕事や大学で、メイン機として数年先まで安心して使いたい」とお考えであれば、少し初期費用を足してでも、私たちの看板商品である「R∞PC(無期限保証つき)」をおすすめします。
| 比較項目 | R∞PC (再生PC) | 家電量販店の新品 | アウトレット・フリマ |
|---|---|---|---|
| 本体価格の目安 | 商品・構成により異なる | メーカー・仕様により幅がある | 状態・保証により幅がある |
| 故障時の修理代 (落下・水濡れ等) |
規定内なら無償修理・交換 | メーカー保証・延長保証の条件による | 販売条件・保証期間による |
| 安心感の理由 | 職人整備+電話サポート | メーカー保証と新品状態 | 商品ごとの状態・保証を確認 |
比較するときは本体価格だけでなく、SSDやメモリの構成、保証期間、故障時の対象範囲、送料、操作サポートまで同じ条件にそろえます。R∞PCは、規定内であれば落下や水濡れによる故障も無期限保証の対象です。価格だけを優先する通常中古とは、購入後に含まれる対応が異なります。
4. 用途別|おすすめモデル6機種(無期限保証)
「選び方は分かったけど、結局どれが良いの?」という方のために、私たちが自信を持って整備したR∞PCのおすすめ機種を、用途別にご紹介します。
※中古パソコンは在庫が変動します。掲載機種が売り切れている場合や仕様が変更されている場合があるため、最新の価格・在庫・保証条件は商品ページでご確認ください。
① 富士通 LIFEBOOK A579 Core i3(コスパ・大画面)
▶ メモリ8GB、新品SSD 240GB搭載
▶ テンキー付きで家計簿や事務作業に使いやすい構成
ネット検索や動画視聴など、ご自宅での日常使いを想定したモデルです。
価格・在庫は商品ページをご確認ください
② Lenovo ThinkPad L390 Core i5(コンパクト&携帯性)
▶ 16GBメモリで複数作業にも対応
▶ 13.3インチで持ち運びやすいサイズ
仕事や学習で持ち歩き、文字入力をする方が検討しやすいモデルです。
価格・在庫は商品ページをご確認ください
③ 富士通 LIFEBOOK A579 Core i5(実用性重視・大画面)
▶ Core i5搭載の実用構成
▶ 15.6インチの大画面で見やすい
ご自宅のデスクに据え置き、書類作成やWeb閲覧に使いたい方向けです。
価格・在庫は商品ページをご確認ください
④ 富士通 LIFEBOOK U9310(超軽量777g・モバイル)

▶ 第10世代Core i5・約777g
▶ Webカメラ搭載でオンライン会議にも対応
出張や外回り、通学など、軽さを優先して持ち歩きたい方向けです。
価格・在庫は商品ページをご確認ください
⑤ Lenovo ThinkPad L13(16GBメモリ・大容量)
▶ 16GBメモリ・500GB SSD
▶ 第10世代CPU搭載
Web会議をしながらブラウザやOfficeを開くなど、複数作業を想定した構成です。
価格・在庫は商品ページをご確認ください
⑥ dynabook S73(Core i7・プロ仕様)

▶ Core i7搭載
▶ テンキー付きキーボードを備え、表計算や数値入力作業を効率化。
画像編集などに使う場合は、CPUの正式型番と使用ソフトの推奨要件も商品ページで照合してください。
価格・在庫は商品ページをご確認ください
5. R∞PCの無期限保証とサポート
R∞PCは、起動用ストレージを新品SSDへ交換し、本体無期限保証と無期限の技術サポートを付けた再生パソコンです。規定内であれば、自然故障だけでなく、落下や水濡れなどによる故障も無償修理・交換の対象になります。
無期限保証は「何でも無条件に無料」という意味ではありません
- 保証対象、免責事項、送料などの条件は商品ページと保証規定で確認します。
- バッテリーや付属品など、本体とは条件が異なるものがあります。
- データの復旧・保全は保証と別に考え、日頃からバックアップを取っておきます。
よく聞かれる質問(FAQ)
Q1. 中古のノートパソコンは何年くらい使えますか?
A. 年数だけでは決められません。Windows 11への正式対応、使いたいソフトの要件、バッテリーや部品の状態、修理できる期間によって変わります。同じ年式でも一台ずつ状態が異なります。
Q2. 「中古ノートはやめたほうがいい」とネットに書いてありましたが…
A. バッテリーの個体差や傷、保証の短さなど、中古特有の注意点はあります。整備内容、状態の説明、返品条件、保証対象が明確な販売元を選ぶことで、購入後の不安は減らせます。
Q3. Windows 11は問題なく動きますか?
A. 商品ごとにCPUの正式型番とWindows 11への正式対応を確認してください。R∞PCを含め、必要なアプリが快適に動くかどうかは、メモリ容量や用途にも左右されます。
この記事を書いた人
佐藤 鴻地(R∞PCダイレクト 店長)
お問い合わせで「どれがおすすめですか?」と聞かれたときは、まずパソコンンの用途を伺います。家で使うのか、毎日持ち歩くのか、Web会議をするのか。必要な性能を絞ったうえで、外観、バッテリー、保証まで見ていくと、価格だけでは分からない違いが見えてきます。

