お電話1本で気軽に相談!まずはお問い合わせください

10:00〜17:00 土/日を除く

中小企業のPC故障対策|「仕事が止まる」を防ぐ予備機の台数とBCP入門

中小企業のPC故障対策|「仕事が止まる」を防ぐ予備機の台数とBCP入門

「請求書の締め日にパソコンが起動しない」「お客様からの問い合わせ中に画面が真っ暗になった」。

中小企業の現場において、パソコンの故障は単なる機器トラブルではありません。その瞬間、担当者の業務がすべてストップし、売上や信用に関わる「事故」になります。

BCP(事業継続計画)と聞くと大げさなサーバー対策を想像しがちですが、本当に必要なのは 「パソコンが壊れても、5分後には別のパソコンで仕事ができる」というシンプルな準備です。

この記事では難しいIT用語は使わず、「壊れないPC」を探すのではなく、「壊れても痛くない仕組み」を低コストで作るための現実的な手順を解説します。

1. その「停止時間」、いくら損していますか?

パソコンが1台壊れた時のコストは、修理代だけではありません。最大の損失は「復旧までの空白時間」です。

復旧までの人件費:半日止まれば約8,000円〜

対応コスト:見積もり依頼、稟議書作成、メーカー電話などの手間

機会損失:受発注の遅れ、顧客への返信遅延

合計すると、たった1回の故障で数万円〜十数万円の損失が出ることも珍しくありません。 「予備機なんて無駄」と思われがちですが、実務では保険料として見れば安い投資になりやすい領域です。

2. 現場を救うのは「高性能」ではなく「予備機」

BCPのゴールは「修理すること」ではなく「業務を続けること」です。そのために必要なのは、次の3点だけです。

・即座に切り替えられる予備機がある

・データとログイン情報がすぐ戻る

・故障時の迷いがない(ルール化)

「ハイスペック」である必要はない

予備機に、メイン機と同じ高価な新品を用意する必要はありません。メール、ブラウザ、Excel、Web会議ができれば十分です。 「普段は使わないけれど、いざという時に動くPC」を確保することに意味があります。

3. なぜ「R∞PC(アールピーシー)」がBCP最強の選択肢なのか?

予備機導入の最大のハードルは「コスト」と「管理の手間」です。

これを一気に下げるのが、リングローの再生PCブランドR∞PCです。

discount_for_corporation_3840x1880.png__PID:47e36399-6541-4cc8-a9db-339e8ad1af1c

理由①:故障時の「判断」がいらない

通常は、PCが壊れると「修理代はいくらか」「買い替えた方が安いか」で悩み、稟議を通す時間が発生します。 しかしR∞PCは無期限の無料保証が前提のため、判断が不要になります。

修理費:0円

往復送料:0円

保証期間:無期限

コストと手続きが固定化され、BCPの運用フローに組み込みやすくなります。

理由②:自己責任の故障も保証対象

「コーヒーをこぼした」「落として画面が割れた」。通常の保証では有償になりがちなケースも、R∞PCなら原則保証対象になります。 社員が焦って隠すよりも、すぐ申告して切り替える文化を作りやすくなります。

商品紹介:BCP用「予備機」に向く再生PC(例)

BCP向け予備機のおすすめパソコン
想定用途 受発注/請求/問い合わせ対応の即時復帰
基本性能 事務・Web会議に十分な構成
保証 無期限保証(修理費・送料0円)
運用 壊れたら送るだけ(稟議・判断を最小化)

4. 誰でもできる!「止まらない環境」の作り方

準備は難しくありません。最短ルートだけまとめます。

① 台数の目安は「止まると困る業務」から

全員分を用意する必要はありません。「受発注」「出荷」「請求」など、当日止まると売上に響く部署から優先します。 目安はクリティカルな人数の1〜2割。5人チームなら予備機1台で回ることが多いです。

② データは「クラウド」へ逃がす

PC本体にデータが残っていると、予備機があっても仕事になりません。次の2つだけを徹底します。

デスクトップ/ドキュメントは OneDrive や Google Drive に同期する

ブラウザ(Chrome/Edge)は会社アカウントでログインし、ブックマーク等を同期する

これだけで、予備機でログインした瞬間に「いつもの環境」が戻りやすくなります。

③ 手順書は「A4一枚」で貼る

いざという時、分厚いマニュアルは読まれません。以下だけを書いた紙を、予備機に貼っておきます。

・故障時の社内連絡先(担当者)

・予備機の保管場所とパスワード

・R∞PCのサポート窓口(発送先・連絡手段)

5. 運用イメージ:壊れた時はこう動く

トラブル時の動きは、シンプルなほど強いです。R∞PCを前提にすると、運用は次の形に落とせます。

発生:「画面がつかない」

切替:担当者は予備機へ切り替えてログインし、業務再開(目安10分)

発送:故障PCを着払いで発送(稟議・費用判断なし)

復帰:戻ったPCを確認し、再び「予備機」として保管

コツは、常に「予備が1台ある状態」を循環させることです。予備機が「一時的にメイン」へ、修理から戻った機体が「予備」へ戻る。 この循環ができると、故障がイベントではなく日常オペレーションになります。

6. よくある質問(FAQ)

Q. 予備機は中古(再生PC)で大丈夫ですか?
A. BCPの観点では「新品か」より「すぐ動くか」が重要です。新品1台の予算で再生PCを2台用意した方が、リスク分散としては優秀なケースもあります。 R∞PCは保証が強力なので、中古特有の不安も運用で吸収しやすくなります。

Q. セキュリティ面が心配です。
A. データをクラウドへ集約し、アカウント管理を徹底するほど安全側に寄ります。端末依存を下げれば、紛失時もパスワード変更やログアウトで対処しやすくなります。

Q. リモートワークの場合は?
A. 拠点や自宅エリアごとに予備機を配置します。回収・発送の運用を整えると、社員の自宅から直接修理へ出して直接受け取る形も取りやすくなり、 管理者が物理的に動く頻度を下げられます。

まとめ:明日からできる「安心」を買おう

PCはいずれ壊れます。しかし、業務が止まることは防げます。ポイントは次の3つです。

・予備機で即リカバリーする

・クラウドでデータを守る

・R∞PCで修理コストと手間をゼロに固定する

まずは、最も重要な部署に予備機を1台置くところから始めてください。小さく始めても、現場の安心感は変わります。

> BCP用の予備機をR∞PCで探す

> 法人窓口へ相談する

ブログに戻る