R∞PCについてのご相談やお問い合わせはこちらから!

10:00〜17:00 土/日を除く

【2026年】大学生のパソコンはMacとWindowsどっち?iPadだけで授業は受けられるか

【2026年】大学生のパソコンはMacとWindowsどっち?iPadだけで授業は受けられるか

「おしゃれなMacにしたい」「iPadだけで授業を受けたい」
入学前に知っておきたい、大学PCのリアルな現実

新入生の皆さん、そして保護者の皆様、大学へのご入学、誠におめでとうございます。入学準備で慌ただしい時期かと思いますが、お店やネットで一番頭を悩ませるのが「パソコン選び」ではないでしょうか。毎年この時期になると、私たちのサポートセンターにも学生さんや親御さんから、必ずといっていいほど同じご相談が寄せられます。

「まわりがMacBookを持っているからMacにしたいけれど、大丈夫?」
「授業のプリントはiPadに書き込みたいから、パソコンは買わずにiPadだけで代用できないかな?」

「せっかくならカッコいいパソコンを持ち歩きたい」「荷物を減らしてスマートに授業を受けたい」というお気持ちは、痛いほどよく分かります。新しい生活への期待が膨らむ時期ですから、当然ですよね。ただ、日々パソコンの修理や販売に携わり、多くの大学生の「困った!」という声を聞いてきた立場からすると、入学後に後悔しないために、少しだけ気をつけておいていただきたい“現実”があります。

この記事では、入学後に「課題が提出できない」「自分だけ授業のソフトが動かない」と困らないための選び方と、予算を抑えながら「パソコンとiPadの両方」を賢く手に入れるちょっとした工夫について、じっくりとお話ししていきます。

▼ 先にパソコンの「費用」でお悩みの方へ

「大学指定のWindowsパソコンが20万円以上して高すぎる」「もし壊してしまった時の高額な修理代が心配」という親御さんへ。自損事故でも修理代が一生0円の「R∞PC(アールピーシー)」という選択肢をご存知ですか?

無期限保証 R∞PC(アールピーシー)の特徴

1. 大学生のパソコン、MacとWindowsはどちらを選ぶべき?

カフェでMacBookを開いてレポートを書く姿、たしかにスタイリッシュで憧れますよね。iPhoneを使っている学生さんなら「同じApple製品だから使いやすそう」と思うのも自然なことです。ですが、大学の入学案内やシラバスで「Macを指定されている(芸術学部やデザイン、一部のプログラミング系の学科など)」という特別な理由がない限り、基本的には「Windows」のパソコンを選ぶことを強くおすすめします。

「なぜWindowsが無難なの?」と疑問に思うかもしれません。それには、大学生活をスムーズに送るための3つのリアルな理由があります。

① 大学のシステムや指定ソフトが「Windows前提」であることが多い

大学生活では、高校までとは違い「ポータルサイト」と呼ばれる専用のシステムにアクセスして、履修登録を行ったり、休講情報を確認したり、課題となるプリントをダウンロードしたりします。実は、こうした大学の古いシステムの一部は、いまだにWindowsの環境(特定のブラウザなど)を基準に作られていることがあります。

さらに深刻なのは「授業で使うソフト」です。たとえば、理系や経済学部で使う「統計ソフト(SPSSやRなど)」、工学部で使う「CADソフト」、あるいは授業で配布されるちょっとしたマクロ(自動処理)が組み込まれたExcelファイルなど、「Windows版しかない」「Mac版だと一部の機能がうまく動かない」というケースが多々あります。

現在のMac(M1〜M4チップ搭載)は非常に性能が良いのですが、その中身の仕組みがWindowsとは全く異なるため、「無理やりWindowsのソフトを動かす裏技」も難しくなっています。結果として、「自分だけソフトがインストールできず、先生と同じ画面にならなくて授業についていけない」という苦労をしてしまう学生さんが毎年一定数いらっしゃいます。

② グループワークで「操作方法」を教え合いにくい

大学では、数人のグループで協力してひとつのプレゼン資料(PowerPointなど)を作る機会が頻繁にあります。そんな時、周りの友人がみんなWindowsを使っている中で自分だけMacだと、少し困ったことが起きます。

たとえば「ここをコピーして貼り付けるの、ショートカットキーでどうやるんだっけ?」と聞いた時、Windowsなら「Ctrl(コントロール)キーとCだよ」とすぐ教えてもらえますが、Macだと「Command(コマンド)キー」を使うなど、キーボードの配列や操作方法が微妙に違います。 友人に画面を見せても「ごめん、Macの操作は分からないや…」と言われてしまい、ちょっとした作業で手が止まってしまう原因になります。

③ 就職活動の「Webテスト」で弾かれるリスク

少し先の話に聞こえるかもしれませんが、3年生になると就職活動が本格化します。今の就活では、自宅のパソコンで企業の「Webテスト(適性検査やSPIなど)」を受けるのが当たり前になっています。

実は、このWebテストの受験システムの中には、不正防止の観点から非常に厳格な環境指定があり、「MacのOS(macOS)やSafariブラウザをサポートしていない・動作保証外としている」ものが一部存在します。 人生を左右する大事な企業のテスト直前に、「あなたのパソコンからは受験できません」というエラー画面が出てパニックになる……そんな冷や汗をかくリスクは、できる限り減らしておきたいですよね。

また、デザインやIT企業の一部を除き、日本の一般的なオフィスで使われているパソコンの9割以上はWindowsです。大学生のうちにWindowsのフォルダ管理やショートカット、Excelの操作に慣れておくことは、社会人になった時の大きなアドバンテージ(基礎スキル)になります。

💡 逆に「Macを買ってもいい・買うべき」人はどんな人?

芸術学部、デザイン系、映像制作、一部のプログラミング(特にiPhoneアプリの開発など)を専攻する学生さんはMacが指定されることが多いです。また、「パソコンに非常に詳しく、エラーが起きても自分で調べて何とかできる」という情熱があるなら、Macを選んでも問題なく乗り越えられるでしょう。迷ったら、必ず大学から送られてきた「推奨スペックの案内」を隅々まで確認してください

2. 「パソコンは買わずにiPadだけで代用」はできる?

続いて、最近非常に多い「iPad代用問題」についてお話しします。

大学の講義では、先生が黒板に字を書くのではなく、事前に配られたPDFの資料(レジュメ)を見ながら進むことが増えました。そのため、iPadとApple Pencilを用意して、PDFに直接メモを書き込む学生さんが急増しています。分厚い教科書やプリントを持ち歩かなくていいので、本当に便利ですよね。

これを見て、「だったら高いパソコンは買わずに、iPadにキーボードを繋げば、パソコン代わりになるんじゃないの?」と考える方がいらっしゃいます。

結論から言うと、iPadは「パソコンの完全な代わり」にはなりません。

iPadが最強なのは、あくまで「授業を聞いてノートを取る(インプット)」の部分までです。学期末に提出するレポートを作成したり、ゼミの発表資料を作ったりする「アウトプット」の段階になると、途端に壁にぶつかります。

壁①:長文のレポート作成(マルチタスク)がしんどい

大学のレポートは、5000字や1万字といった長文になることがよくあります。この時、単に文字を打つだけでなく「Webの文献を調べながら」「過去のPDF資料を横に開きながら」「Wordに文章をまとめていく」という、複数の画面を行ったり来たりする作業(マルチタスク)が発生します。

iPadでも画面を分割することはできますが、やはりスマートフォンの延長線上にある端末なので、パソコンの広い画面で複数のウィンドウを自由に並べて作業する快適さには遠く及びません。小さな画面でアプリを切り替えながら長文を書くのは、想像以上にストレスがたまります。

壁②:Excel(エクセル)の機能が「スマホ版」と同じ

ここが一番の落とし穴です。iPadにもWordやExcelのアプリを入れることはできます。しかし、これらはあくまで「モバイル版(簡易版)」です。パソコン版のExcelと比べると、使える機能が大幅に制限されています。

たとえば、実験のデータを見やすいグラフに細かく調整したり、大量のデータを一瞬で集計するピボットテーブルを使ったり、文字のレイアウトをミリ単位で整えたりする作業は、iPadのExcelではうまくできないか、ものすごく手間がかかります。提出したWordのレイアウトが、先生のパソコンで開くとズレてしまっている…ということもよく起こります。

壁③:オンライン試験や一部の授業システムに入れない

大学で行われるオンラインの小テストや、英語のeラーニングシステムなどは、カンニング防止やシステムの仕様上、「タブレット端末(iPadやスマホ)からのアクセスを禁止」しているものが存在します。「明日期限のテストがあるのに、iPadからだとログインできない!」と夜中に泣きそうになる事態は避けたいですよね。

まとめると、「iPadはノート代わりに持ち歩くには最高の相棒だが、成績に直結するレポートや試験をこなすには、どうしてもWindowsのパソコンが必要になる」というのが、2026年現在の大学生活のリアルです。

3. 予算内で「パソコンとiPad」の両方を手に入れる賢い工夫

ここまで読んでいただいて、「Windowsのパソコンが必要なのは分かった。でも、授業のプリントに書き込むためのiPadもすごく便利そうだし欲しいなぁ…」と思った方も多いはずです。

ですが、現実問題として「お金」の壁があります。

大学の生協で推奨されている新品のWindowsパソコンを1台買うと、保証込みで約20万円〜25万円ほどかかります。パソコンにこれだけの予算を使ってしまうと、さすがに「ついでにiPad(約8万〜10万円)とApple Pencilも買って!」とは親御さんに言いにくいですよね。

そこで、少し視点を変えるだけで、決められた予算内で「Windowsパソコン」と「iPad」の両方を揃えることができる、ちょっと賢いお買い物の工夫をご提案します。

予算20万円で考える、大学生活の充実度比較

よくある買い方

大学の生協推奨パソコン(Windowsの新品)を1台だけ買う。

出費:約 200,000円〜250,000円

※予算が尽きてiPadは買えない(重いPCを毎日持ち歩くことに)

R∞PCを活用した買い方

一生保証の中古パソコン(R∞PC)を約8万円で買う
② 浮いたお金でiPad+Apple Pencilを約10万円で買う

出費:合計 約 180,000円

※両方手に入って、しかも生協PC1台より安い!

そう、パソコンを「新品」から「保証のしっかりした中古パソコン(R∞PC)」に切り替えるだけで、パソコンにかかる費用をグッと抑えることができます。そして浮いたお金でiPadを買うのです。

普段の大学への通学や、授業中のノート取りは身軽なiPadだけでスマートにこなす。そして、家に帰ってきてから、据え置きにしてあるWindowsのパソコンを開き、広い画面でじっくりとレポートを書いたり、オンライン授業を受けたりする。
この「インプットはiPad、アウトプットはWindows」という使い分けこそが、現代の大学生にとって一番無理がなく、効率的で、大学生活が圧倒的に充実するスタイルだと私たちは考えています。

4. でも、中古のパソコンってすぐ壊れそうで不安ですよね?

ここまでお話しして、「たしかにiPadと両方買えるのは魅力的だけど、中古のパソコンってすぐ壊れそうだし、保証がないと不安…」と思われた親御さんも多いはずです。そのご心配はごもっともです。

実際、大学生はパソコンをリュックに入れて満員電車に乗ったり、机の上からうっかり落としてしまったり、徹夜でレポートを書いている時にコーヒーをこぼしてしまったりと、「信じられないような壊れ方(自損事故)」をすることが非常に多いのです。

家電量販店の1年保証や延長保証では、こうした「水濡れ」や「落下」は対象外となり、5万円〜8万円の修理代を全額自己負担しなければならないケースがほとんどです。だからこそ、生協のパソコンは高いお金を取って「4年間の動産保険」をつけているわけです。そこで、私たちリングローが提供している中古パソコン「R∞PC(アールピーシー)」は、中古への不安を完全になくすために、ちょっと常識外れの保証をつけています。

R∞PCだけの「無期限保証」と「電話サポート」

R∞PCには、「お客様の不注意で落としたり、飲み物をこぼしたりして壊れてしまっても、何度でも一生0円で修理する」という無期限の保証がついています。もし修理ができないほど派手に壊れてしまっても、同等品のパソコンと無料で交換します。卒業して社会人になってもずっと保証が続きます。

また、「パソコンの初期設定が分からない」「急に音が出なくなった」という時も、よくある自動音声のダイヤルではなく、専用の日本人スタッフが電話やLINEですぐに直接お答えします。「親がパソコンに詳しくなくて、子供に聞かれてもサポートしてやれない」というご家庭に代わり、私たちが卒業までしっかり伴走させていただきます。

修理現場に届いた、学生さんと親御さんのリアルな声

「中古で無期限保証なんて、本当に直してくれるの?」と半信半疑の方へ。実際にトラブルにあい、私たちがサポートさせていただいたお客様からのお便りをご紹介します。

● 「学生の自分には本当にありがたかった」

「大学1年で壊してしまい最初は不安でしたが、本当に無償で、送料まで負担してもらえました。学生の自分には本当にありがたかったです。卒業まで大切に使います。」(10代・男性・大学生)

● 「親として安心してお任せできます」

「子供が遠方で一人暮らしをしており、PCトラブルに対応してやれませんでしたが、電話ですぐにスタッフの方が出て丁寧にサポートしてくださり、本当に助かりました。」(50代・女性)

5. 2026年の大学4年間を乗り切る、おすすめのスペック

いくら保証が良くても、パソコン自体の動きが遅ければ授業でイライラしてしまいますよね。2026年現在、オンライン授業やレポート作成をサクサクこなすためには、「Core i5以上」のCPUと、「16GB」のメモリが搭載された軽量のものを選ぶのが安心です。(特に最近はWindowsのシステム自体が重くなっているため、メモリ8GBだと少し不安が残ります)。

当店で、新入生の方から一番選ばれている万能モデルをご紹介します。

【大学生おすすめPC】R∞PC Core i5 搭載モデル

  • 落としたり濡らしたりしても修理代はずっと0円
  • 困った時は、自動音声ではなく人が電話でサポート
  • 最短翌日出荷で、入学式や授業にすぐ間に合う
このパソコンの価格と詳細を見る >

6. 【よくある質問】大学のパソコン選び Q&A

よくご質問いただく内容をまとめました。

Q. 「Microsoft Office(WordやExcel)」が入っているパソコンを買うべきですか?

A. 多くの大学がMicrosoftと契約しており、「在学中の4年間は、学生にOfficeソフトを無料で提供」という環境を整えているケースがあります。これを知らずに、数万円高いOffice付きのパソコンを買ってしまうともったいないです。まずは大学からの案内資料をよく確認してみてください。

Q. DVDやCDドライブは付いていたほうがいいですか?

A. 最近の大学の授業でDVDを使うことはほぼありません。資料はすべてネット経由でダウンロードします。DVDドライブがついているパソコンは分厚くて重くなり、持ち運びに苦労するので、ドライブ無しの薄型モデルを選ぶのが主流です。(もし語学の教材などでCDが必要になれば、後から数千円の外付けドライブを買えば十分です)。

Q. 中古パソコンはバッテリーが心配です。持ちますか?

A. 中古品である以上、新品と全く同じバッテリー駆動時間ではありません。ただ、最近は大学の教室や図書館の机にコンセントが用意されていることがほとんどです。どうしても心配な場合は、軽量のモバイルバッテリーを一緒に持ち歩く学生さんが多いですね。

7. パソコン選びに迷ったら読んでおきたい関連記事

大学のパソコン選びについて、価格や保証、Officeソフトの有無など、さらに詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

R∞PCダイレクト 店長 佐藤 鴻地

ここまで長文をお読みいただき、本当にありがとうございます。「中古パソコン」という聞きなれない言葉に不安を感じる方も多い方も少なくないと思います。パソコン選びに「絶対にこれが正解」というものはありませんが、「高いものを買わなくてはいけない」と無理をする必要もありません。

私たちリングローは単にパソコンを購入いただくだけでなく、どういう機種が適切か、無駄遣いにはならないか、不具合があった際にすぐに対応してもらえた等、前後の体験まで一つ一つこだわりをもっております。

新しい大学生活の相棒となる1台をお届けできたら大変うれしく思います。ご入学、本当におめでとうございます!

ブログに戻る