モバイルモニターは“二刀流”で選べ。パソコン業界のプロが教える、失敗しない15.6インチの活用術【2026年版】
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「ノートパソコンの画面だけでは、作業スペースが狭すぎる…」「かといって、巨大な据え置きモニターを置く場所なんてない」。テレワークと出社を繰り返すハイブリッドワークが定着した2026年。場所を選ばずに「2画面(デュアルディスプレイ)」環境を作れる モバイルモニターは、もはやビジネスの必須アイテムとなりました。
ただ、Amazonなどで「モバイルモニター」と検索すると似た製品が多く、選びきれないのも事実です。ここで多くの人が見落とすのが、 画質でも軽さでもなく、「どうやって立てるか(スタンド)」です。
この記事では、「持ち運び」と「据え置き」の両方で妥協したくない人に向けて、新しい選び方の基準を解説します。
1. なぜ今、「15.6インチ」のモバイルモニターなのか?
まずサイズ選びの正解から。結論として、仕事で使うなら15.6インチが最もバランスが取れます。
13.3インチ以下は携帯性は高いものの、文字が小さくなりやすく、Excelの表示範囲も狭く、作業効率が伸びにくい。逆に17インチ以上は画面は広いですが、 カバンに入れにくくなり「持ち運べる」利点が薄れます。
15.6インチは一般的なA4ノートPCより一回り大きく、文字も読みやすいサイズ感です。メインのノートPCと並べても違和感が少なく、 視認性と携帯性の両立を狙えます。
2. 多くの人が不満に感じる「スタンド」の問題
一般的なモバイルモニターの多くは、「画面保護カバーを折り返してスタンドにするタイプ」です。短時間の利用なら成立しますが、 長時間作業では不満が出やすい構造です。
・角度の微調整がしづらい
・高さが低く、ノートPCと目線が合いにくい
・縦置きにすると安定しにくい
自宅やオフィスで「据え置き的」に使いたい人ほど、カバー型スタンドだけでは心許ない場面が増えます。
3. 解決策は「モバイル」と「デスクトップ」の二刀流
そこで有効なのが、「着脱可能な専用スタンド」が付属するモデルです。シーンに合わせて運用を分けられるのが強みです。
スタイル①:モバイルスタイル(カバー装着)
付属の薄型カバーをスタンドとして使い、カフェや出張先のホテル、新幹線などで素早く展開します。薄さと軽さが優先される場面で有利です。

スタイル②:デスクトップスタイル(専用スタンド装着)
自宅やオフィスでは、しっかりした着脱式スタンドを使い、安定感と設置自由度を確保します。省スペースな据え置きモニターとして成立します。

普段は固定席のサブモニター、出張のときだけカバーに付け替えて持ち出す。こうした使い分けができると、モバイルモニターの弱点(設置の頼りなさ)を潰せます。
4. プロが勧める“ちょうどいい”1台
LCD15HCR-IPS(15.6インチ モバイルモニター)
| 画面サイズ | 15.6インチ |
|---|---|
| 解像度 / パネル | フルHD(1920×1080)/ IPS |
| 接続端子 | USB Type-C(映像+給電)/ mini HDMI |
| スタンド | カバースタンド+着脱式専用スタンド(2Way) |
数あるモバイルモニターの中で、上記の二刀流運用(モバイル/据え置き)を成立させやすいのが「PM-LCD15HCR-IPS」です。 ビジネス用途で重要になりやすい画面の見え方、接続の簡単さ、設置の自由度をまとめて押さえた構成です。
特徴①:文字がくっきり、斜めからでも綺麗
15.6インチのフルHDに加えてIPS液晶を採用。安価帯で起こりがちな「白っぽい」「斜めから暗い」といった見え方のストレスを抑えやすく、 打ち合わせで画面を共有する場面にも向きます。
特徴②:ケーブル1本でスッキリ接続
USB Type-C(映像+給電)対応なら、対応ノートPCではケーブル1本で接続が完結しやすい構成になります。 さらにmini HDMIもあるため、Type-C映像出力に非対応なPCやゲーム機にも逃げ道が残ります。
特徴③:真骨頂!選べる「2Wayスタイル」
カバースタンドで軽快に持ち出し、据え置きでは着脱式スタンドで安定させる。これができると、 モバイルモニターの「持ち運べるが据え置きで弱い」という欠点を潰せます。 「デスクトップPCを使っているが机が狭い」というサブモニター用途にも適合しやすいです。
5. まとめ:モニター選びは「使う場所」を選ばないものを
2026年のモバイルモニター選びで失敗しない順序は、次の通りです。
・サイズは15.6インチ(見やすさ優先)
・パネルはIPS・フルHD(目の疲れにくさ優先)
・そしてモバイル/デスクトップの二刀流ができるか(設置の自由度)
特に3つ目の「設置の自由度」は、長く使うほど効いてきます。PM-LCD15HCR-IPSのように運用が固定されないモデルなら、 出張先での短時間作業から、自宅での長時間作業まで、同じ道具でカバーできます。
PC本体の買い替えを検討しているなら、無期限保証の「R∞PC」と二刀流モニターをセットで揃える設計も現実的です。 初期コストだけでなく、運用コスト(故障時の出費)まで含めて最適化したい場合に相性が良い組み合わせです。
R∞PCダイレクトでチェック!
この記事を書いた人
佐藤 鴻地
R∞PCダイレクト 店長
国内トップクラスのリユースPC生産実績を誇るリングロー株式会社にて、
直営ECサイト「R∞PC(アールピーシー)ダイレクト」の立ち上げ・運営をリード。“自損故障まで対応する無期限保証”という業界初のサービスを確立し、「中古PC=不安」という常識を覆す再生ブランドを育て上げる。
従来の“販売中心”型から、“ブランド体験重視”型ECに転換し、リニューアル後1年でEC経由売上20倍を達成。現在は、個人・法人・学生など幅広い層へ「再生PCの安心価値」を届けている。
「私たちの仕事は、“パソコンを売る”ことではなく、“もう一度安心して使える時間をお届けする”こと。お客様の声に耳を傾けながら、R∞PCを“選ばれるブランド”として育てていきます。」



