
「中古=自己責任」はもう古い。リングローが提唱する“1.5次流通”という新常識
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1.「中古パソコン=安いけど不安」は過去の話
「パソコンを少しでも安く買いたい」「でも中古は正直ちょっと不安…」そんなふうに感じたことはありませんか?
これまでの中古市場は「自己責任で安く買うもの」というイメージが強く、フリマやオークションで保証なし、動かなくなれば泣き寝入り…というケースも少なくありませんでした。
でも今やリユース市場は大きく変わっています。リングローは「中古でも新品でもない新しい選択肢」として再生パソコンブランド『R∞PC』を展開し、常識を覆す仕組みを提案しています。

2.中古と新品の間にある、第三の選択肢「1.5次流通」
私たちはこの市場を「1.5次流通」と名付けました。
区分 | 概要 |
---|---|
1次流通 | メーカーからの新品販売 |
2次流通 | 中古市場・フリマ・個人売買 |
リングローの1.5次流通はその間に位置し、単なる中古再販ではなく自社工場で再整備、正規ライセンスのインストール、内部クリーニングを行い無期限保証(落下・水濡れもOK)を付けた、新たに「製品」として再設計されたパソコンです。
3.「信用を設計する」ことで、中古に新しい価値を
このモデルで最も重要なのが、リングローが掲げる「信用設計」です。
- 誰がどのように整備したのか?
- 正規ライセンスは入っているか?
- 保証はいつまで、どこまで対応してくれるのか?
これらを徹底的に開示し、「整備の透明性」と「保証体制の見える化」にこだわることで、中古パソコンが再び堂々と“製品”として選ばれる存在へと変わっていきます。
単に「安いから」ではなく、「整備された信用があるからこそ選ばれる」。それがリングローの掲げるリユースPCの新基準です。
4.市場は今、大きく変わろうとしている
こうした再生パソコン=1.5次流通が注目される背景には、市場の大きな動きがあります。
2025年10月14日にはWindows10のサポートが終了し、多くの企業や個人がWindows11対応PCへの買い替えを迫られる状況です。
MM総研の調査(Web担当者Forum 2024年6月5日)によると、
- 2024年度 国内PC出荷台数:1,353.9万台(前年比25.4%増)
- 2025年度は過去最高の1,743.2万台(前年比28.8%増)見込み
まさに今、PC買い替えラッシュが始まっており、環境負荷を抑えつつ、安心して長く使え、価格も抑えられる1.5次流通が新しい選択肢として注目を集めています。
5.ESG時代に選ばれる「責任ある消費」としての再生品
今、企業も個人も「ただ安いから中古を選ぶ」時代ではなくなり、そこに責任ある消費が求められています。
項目 | 具体的取り組み |
---|---|
E(環境) | 廃棄物削減・資源循環、再製品化で製品寿命を延長 |
S(社会) | 教育機関・地域へのIT支援、誰でも安心して選べる再設計 |
G(ガバナンス) | 整備プロセス・保証体制を全公開し透明性を確保 |
つまりリングローのR∞PCを選ぶことは、地球に優しく、社会に責任を持ち、自分も安心できる選択なのです。
6.「安いから中古」ではなく、「信用があるから選ばれる」
これからのリユースPCは、単なる中古ではありません。
- 誰がどう整備したかが明確
- どこまで保証されるかがはっきり
- 新品より環境に優しく、コストも抑えられる
それがリングローの1.5次流通モデル。私たちはこれを次世代の「当たり前」にしたいと考えています。
7.まとめ|パソコン選びも、そろそろ“責任ある選択”を
これからPCを買い替えるなら、「古いPCを捨てる」のではなく「信頼できる再生品を選ぶ」。そんなサステナブルな選択をしてみませんか?
- 無期限保証付き
- ユーザー過失も対応
- ESGの視点からも選べる
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