
リユースPCのリングローが提供する企業訪問|中学生が知った“リユースPC”の本当の価値とは
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「中古のパソコンなんて汚くてすぐ壊れる」──そんな思い込み、まだ信じていますか?
岩手県の中学生たちが、リユースPCの整備現場を訪れて知った“本当の価値”。
新品同様の見た目と性能、そしてSDGs教育としての意義に触れ、価値観が一変。
リユースは“妥協”ではなく、“新しい選択肢”だということに気づいたのです。
\パソコンのプロが親身に答えます!/

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「古いからダメ」はもう古い?中学生が知った“リユースPC”の本当の価値とは
「中古のパソコンなんて、どうせ汚れていて、性能も落ちていて、すぐ壊れる」──。そんなネガティブな先入観を持つ人は、少なくありません。 ところが、2025年4月、岩手県の紫波第一中学校の生徒たちは、その思い込みがいかに古いかを“体験”を通じて学びました。
彼らが訪問したのは、リユースパソコンの専門企業「リングロー株式会社」。企業訪問を通じて、中古=“再構築された新しい選択肢”であるという価値観に気づいていきました。

「これは同じパソコン?」──衝撃のビフォーアフターに中学生もびっくり
訪問プログラムの中で、生徒たちはまず、整備前のパソコンを目にします。ほこりが溜まり、外装がくすみ、キーボードの一部が破損しているなど、まさに“使い古された機械”。
ところが、整備工程を経たパソコンを見るや否や、教室では聞けない本音が飛び出しました。
「えっ、同じパソコンとは思えない」
「これ、新品にしか見えない」
OSのクリーンインストールやSSD換装なども施されており、“新品と同等”の評価にふさわしい仕上がりとなっていました。
SDGs教育としてのリユース体験──“教わる”ではなく“考える”学び
今回の訪問は、SDGs教育の一環として設計され、以下のような問いが投げかけられました:
- なぜパソコンを直すのか?
- リユースPCは誰が使うのか?
- 自分が選ぶならどう考えるか?
教科書では学べない“気づき”が次々に生まれ、「新品が当たり前じゃなくてもいい」「もっと選択肢がある」といった価値観の転換が起こっていきました。
若い世代が気づいた“新しい選び方”──それが、社会を変える力になる
「直して使う=価値あること」という視点は、単なるエコではありません。 価格・保証・環境負荷の軽減という多面的なメリットを、中学生自身が発見したのです。
リングローの取り組み──教育と社会をつなぐインフラへ
リングローは、こうした企業訪問を「教育と社会をつなぐプログラム」として展開しています。 中高大学生がリアルな現場を体験する機会を、今後も全国の学校と連携して提供していきます。
まとめ|「古いものを使いまわす」という価値観の進化
- リユースPCは、見た目も性能も新品と遜色なし
- 「壊れたら買い替え」ではなく「直して使う」が主流に
- 教室を飛び出した体験が、中学生の価値観を変えた
- “新しいものを買うことだけが正解じゃない”という発見が広がっていく
若い世代の気づきが、「リユースという選択肢」を当たり前にしていく時代が始まっています。
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