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リユースPCのリングローが提供する企業訪問

リユースPCのリングローが提供する企業訪問|中学生が知った“リユースPC”の本当の価値とは

「中古のパソコンなんて汚くてすぐ壊れる」──そんな思い込み、まだ信じていますか?
岩手県の中学生たちが、リユースPCの整備現場を訪れて知った“本当の価値”。
新品同様の見た目と性能、そしてSDGs教育としての意義に触れ、価値観が一変。
リユースは“妥協”ではなく、“新しい選択肢”だということに気づいたのです。

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このページの紹介企業

リングロー株式会社

中古PCの再生に挑む、20年超の実績企業

2001年創業。中古パソコンの販売・修理・買取を主軸に、2018年から独自ブランド「R∞PC(アールピーシー)」を展開。

「無期限保証」「無期限の電話サポート」など、業界の常識を覆す手厚いサービスが特長。故障原因を問わず無償修理の対象とし、MacやWindowsともに公式サポート基準を遵守。

商品はすべてプロが1台ずつ丁寧に再生。内部機能は新品同様、外観もクリーニング済みで高品質を保つ。

また、廃校を再活用した「おかえり集学校プロジェクト」など、社会貢献にも積極的に取り組む。

「古いからダメ」はもう古い?中学生が知った“リユースPC”の本当の価値とは

「中古のパソコンなんて、どうせ汚れていて、性能も落ちていて、すぐ壊れる」──。そんなネガティブな先入観を持つ人は、少なくありません。 ところが、2025年4月、岩手県の紫波第一中学校の生徒たちは、その思い込みがいかに古いかを“体験”を通じて学びました。

彼らが訪問したのは、リユースパソコンの専門企業「リングロー株式会社」。企業訪問を通じて、中古=“再構築された新しい選択肢”であるという価値観に気づいていきました。

企業訪問

「これは同じパソコン?」──衝撃のビフォーアフターに中学生もびっくり

訪問プログラムの中で、生徒たちはまず、整備前のパソコンを目にします。ほこりが溜まり、外装がくすみ、キーボードの一部が破損しているなど、まさに“使い古された機械”。

ところが、整備工程を経たパソコンを見るや否や、教室では聞けない本音が飛び出しました。
「えっ、同じパソコンとは思えない」
「これ、新品にしか見えない」

OSのクリーンインストールやSSD換装なども施されており、“新品と同等”の評価にふさわしい仕上がりとなっていました。

SDGs教育としてのリユース体験──“教わる”ではなく“考える”学び

今回の訪問は、SDGs教育の一環として設計され、以下のような問いが投げかけられました:

  • なぜパソコンを直すのか?
  • リユースPCは誰が使うのか?
  • 自分が選ぶならどう考えるか?

教科書では学べない“気づき”が次々に生まれ、「新品が当たり前じゃなくてもいい」「もっと選択肢がある」といった価値観の転換が起こっていきました。

若い世代が気づいた“新しい選び方”──それが、社会を変える力になる

「直して使う=価値あること」という視点は、単なるエコではありません。 価格・保証・環境負荷の軽減という多面的なメリットを、中学生自身が発見したのです。

リングローの取り組み──教育と社会をつなぐインフラへ

リングローは、こうした企業訪問を「教育と社会をつなぐプログラム」として展開しています。 中高大学生がリアルな現場を体験する機会を、今後も全国の学校と連携して提供していきます。

まとめ|「古いものを使いまわす」という価値観の進化

  • リユースPCは、見た目も性能も新品と遜色なし
  • 「壊れたら買い替え」ではなく「直して使う」が主流に
  • 教室を飛び出した体験が、中学生の価値観を変えた
  • “新しいものを買うことだけが正解じゃない”という発見が広がっていく

若い世代の気づきが、「リユースという選択肢」を当たり前にしていく時代が始まっています。

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